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キャッシングの利用者数について

キャッシングは利用者数がものすごい数です。
○○人に1人が使ったことがあるという統計データをみると
10人に1人くらいでしょうか。ほんとか?と目を疑う人数ですね。
これは所謂消費者金融のキャッシングだけでなくクレジットの
キャッシング枠を含めた数字だからなのかもしれませんが、
世間でキャッシングはよくないということをいう人が多い割には
なんでこんなに多いのでしょうか。
勝手に理由を考えてみたいと思います

キャッシングのサービスが増えたから?

消費者金融事業者は10年前から考えると減少傾向にあります。
しかし、クレジットカードなどでもキャッシングできるという面を考えた時
また、10年ではなく50年前と比較したときに増えたといえます。
また近年のお金がないジリ貧状態など色々な理由が考えられるかと思います。

キャッシング利用者は年々増加傾向

では時系列的にみて、利用者が増えてるのか減ってるのかといいますと、
年々増加傾向とのデータがあります。そして利用者の男女の比率では6:4
もしくは7:3ぐらいで男性のほうが多めではあるようですが、
女性の利用者も以前よりは増加傾向とのこと。

さらに、年代別では30代、40代の利用率が多く、
新規の利用者としては20代の若い世代が多いようです。
想像ですが30代、40代では働き盛りでそこそこの年収もあり、
業者からみた返済能力も認められやすく、
さらにある程度のお金が必要となるシーンも多い。
20代ではまだお金に余裕がないので借りる。といったところでしょうか。

そして別の側面から見ると、やはり2010年の貸金業法改正で
上限金利が引き下げられたことは、貸金業者からみれば厳しい法改正でしたが、
利用者からみればより手軽に利用しやすくなったともいえます。
ただ、同時に施行された総量規制もあるので、一人当たりの借入れ総額は、
それほど大きくはないのだろうなという想像もできます。

意外と多く感じるだけなのかもしれない

キャッシングの話自体、キャッシングしたと自慢する人はそんなには
いないでしょう。車を買ったときなどはローンを組んだ経験則から
○○でローンをするときに審査が通ったというアドバイスをこれから
借りる人にすることはあるかもしれませんが、所謂消費者金融から
俺はいくら借りることができた!信用があるんだぜ!という人は
ほぼいませんよね。よほど仲のいい友人などであれば話すかもしれませんけど。

つまり話題に出ないだけであって意外とキャッシングってみんな経験が
あるんだなというだけなんじゃないかなって。
借りすぎない、計画的に借りて返すというところだけ考えれば
別に悪いことではないですからね。

キャッシングしない人はしなくても済む人なので悪くいう。
そしてそれが世間的な声で悪いと判断されているのが現状なのかなと。

まあキャッシングどんどんしようね。というのは宜しくないので
今のままでいいとは思うんですけどね。

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