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大学入学費用のためのキャッシング利用、4月からの新生活

4月の新年度が迫ってくる2月3月は、新しい生活の準備のための費用を考える時期です。 特に大学入学を控えたお子さんをお持ちの親御さんにとっては、
無事に受験を終えてめでたく合格したと同時に入学金の準備が待っています。

私立の4年制大学であれば学校に納める入学金、授業料だけで100万円超えもザラ。 国立4年制や短大でも60~80万円。これらの費用は入学前の3月に納入しなければならない場合がほとんどです。また積み立や貯金がある方でも、 遠方の大学であれば1人暮らしを始めるための費用が必要になったりもします。 家賃相場は地域によってさまざまですが、部屋を借りるならおおよそ6ヶ月分の家賃、 それに加えて家具、寝具、家電などを揃えるなら、少なく見積もっても50万円は必要でしょう。

さて、こういった費用をどうやって工面するか?

教育ローンや奨学金を利用する

国や銀行の教育ローンを利用する場合、
これらのローンは基本的には入学金、授業料、教科書代などの
ためであれば利用可能ですが、1人暮らしを始める費用には充てられません。

また、奨学金の申し込みを行った場合、
手元にお金がくるのは早い場合でも5月6月ぐらいです。

教育ローンのほか使途が自由なキャッシングを上手に活用する

学校に納める分の費用を借りる場合なら、
国や銀行の教育ローンを利用するのが賢明です。
民間のキャッシングよりは金利も低めですが、
その分審査が厳しく時間もある程度必要となってきます。

もちろん消費者金融や信販会社などのキャッシングも選択肢となります。
迅速な審査が可能なうえ銀行よりは審査も通りやすいですが、
金利面では不利である点は否めません。
さらに民間業者のキャッシングでは、初回の利用時から100万円の融資を受けるのは、 それなりにハードルが高くなります。
はじめて利用する場合で容易に融資を受けられるのは50万円程度が目安となりますので、ある程度自己資金がある場合のほうが現実的です。

また、これらの融資のほかにも学校への納入分、住居の費用のどちらにでも利用できる 年金教育資金貸付制度という国が行っている融資もあります。

後々ボーナスや奨学金が出るまでのつなぎとしても

国や銀行のローン、民間のローン、いずれかで借りてそのまま返済するのもありですが、 早期に返済してしまったほうが、返済負担は軽くなりますから、 例えば奨学金やボーナスが入るあてがある場合ならば、それまでのつなぎとして利用することも可能です。

条件が整えば、消費者金融の無利息サービスを利用するというのも
選択肢となります。
初めての利用の方で期間内の返済であれば無利息での借入れが可能です。
大手業者ではアコム、プロミスが30日間、
レイクは5万円まで180日間、
それ以上なら30日間の無利息サービスが利用できます。
入学費用で5万円以下というのは現実的ではありませんし、3月中から30日間だと奨学金は間に合いそうもありませんから、30日間でなにがしかのまとまったお金が入る予定があればということになりますね。

まとまったお金で一括返済するのは厳しいという場合でも、
少しでも余裕のある時に多めに返済する、繰上げ返済をこまめに行うのも
早期返済、返済負担軽減への近道です。

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